不登校と子育て

「ふつう」って言葉で、息子を傷つけた日

小学校時代、親子喧嘩の中で「ふつうは学校いく」と言ってしまい、息子に「ふつうってなに?!」と怒られた。部屋のドアの張り紙が胸に刺さった話と、近所での声かけがしんどかった頃の本音。
不登校と子育て

忘れられない人、△さん。信頼関係はこうやって築くんだと思った

教育相談で出会った△さんは、包容力のある大人の男性で、引きこもりがちになった息子に粘り強く関わってくれた人。迎えに来てもドアを開けない日も、ハードルを下げて続けてくれ、数ヶ月後に息子は一人で通えるように。中学卒業後も3年間勉強を見てくれ、退職の日に花束を渡した。
パニック・メンタル

パニック症候群の「逃げ場」の作り方(私の場合)|究極は“断る”だった

究極の逃げ場は「断る」だった。仕事も崩れにくい形を選んだ。行けなかったお通夜のこと、歩くことが良かったこと…私なりの生き延び方の話。
不登校と子育て

雪の朝4時と、フリースクール面接でわかったこと

不登校の最中に印象に残った2つの出来事。雪の朝4時に公園へ行き警察に声をかけられた息子の話と、フリースクール面接で感じた違和感。教育相談の〇さんに確認して「行かなくてよかった」と思えた経験、そして「真面目な子」と言われて視点が変わった記録。
不登校と子育て

学校に行けないのに放課後は遊ぶ?と言われた日

学校に行けない日が多くても、放課後に友達と遊べた息子。担任から「不満が出ているので遊ばせないで」と言われた日、学童で「ひきずってでも行かせる」と言われて恐怖だったこと。無理やりの登校は何を残すのか、私の考えとして書いた記録。
パニック・メンタル

フェリチンとキレート鉄の話(PRあり/別記事用)(予定)

待合室の本をきっかけにフェリチンを測ったら10以下だった私の場合。鉄剤・キレート鉄を試した経過と、断定せずに残しておきたい検査の記録。
パニック・メンタル

「よく来れたね」に救われた日

クリニックへ向かう途中に発作が起き、コンビニに停車して電話した日。「大丈夫ですよ」と「よく来れたね」に救われた、安心の体験談。
不登校と子育て

善意がしんどかった日。中学で「胴上げ」された話

中学で「行こう」と挑戦した日、クラスの胴上げは善意でも、緊張の高い息子には大きな負担だった。教育相談の〇さんが学校へ対応を追加してくれたこと、家を安全基地にすると決めたこと、家庭教師を頼んだが合わず辞めた経緯まで。
パニック・メンタル

恋とダイエットと、女医さんの一言

恋に落ちて20kg以上痩せた頃。心配されても止まらなかった私に、先生が笑って「仕方ないわね」と言ってくれた、その軽さが救いだった話。
不登校と子育て

中学入学が「きっかけになるかも」と思っていたけど

教育相談から中学校へ引き継ぎがあり、別室登校などの選択肢も用意されていた。それでも入学式当日、人の多さを前に息子は途中で引き返した。期待と現実がずれた中学入学の記録。
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